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2018-12-26 『嫌われる勇気』Created on 2018-12-27 by kirahiji

やった

  • 玄関のお掃除をした。水冷たくて手が死んだが、たまに掃除するのは好き。いい気が家に入ってきそう。
  • 掃除したのでファミレスで夕ご飯。働くといいことある。
  • 年賀状はレイアウト決まったし、細かいキャラクターは描けた。今日はお題箱のキャラクターに手を付けた。
  • 湯舟で読書。『嫌われる勇気』
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    クリスマスの日にむしゃくしゃが収まらず、買ってしまった。『幸せになる勇気』も読み途中。

  • やりたい事に手が付けられたし、お手伝いもできて充実した日であった。

やる

  • 1年の振り返りを日報に挙げたいが、やること多くて無理かもわからん
  • バイトtoバイトで辛みmaxハート
  • 幸せになる勇気、まとめ
  • 紙媒体の年賀状を先に仕上げる。印刷する。宛名を書く。

『嫌われる勇気』

読み終わっての感想...アドラー大好き!!!!!重要と思われる部分が太文字になっているんだが、どれもが重要すぎる。
ここでは自分の心に響いたことについて、いくつかアウトプットする。

  • 他人の課題に介入しない
    困っていたら助けてあげたいと思う心は大切であるが、何にでも手を差し伸べていればいずれかは相手支配してしまいたくなるだろうし、自分が思うように変えてしまいたくなる。近すぎてはいけない。いくらこちらが行動に出たからといって、変われるのは自分だけである。

  • 横の関係を持つ
    人を励まそうとする時に、「君は偉い、頑張っている」と褒めてあげることがあると思う。しかし、アドラー心理学からすればそれはアウトらしい。人を励ます際の「褒める」行為もまた、介入するのと同じように褒めることによって相手を良いように支配したいだけなのである。これが上下の関係、縦の関係にあたる。横の関係とは、感謝の言葉、お礼の言葉を投げかけることの出来る関係だという。感謝の言葉を聞けば、自らの行動が他者に貢献できたことを知ることが出来る。「行為」に対して感謝の言葉を投げかけるだけでなく、「存在」に対しても感謝の言葉は投げかけられる必要がある。
    人間は「他者に貢献できている」ということに自分の価値を見出す。

  • 他者を信じるにあたって一切の条件をつけない、それが信頼
    とても難しいことである。「裏切られるかもしれない」「傷つきたくない」という気持ちによって動けず、与えることを拒んでしまう、めんどくさくなってしまうことがよくある。しかし、心の中で相手を常に疑って生きるのと、こちらから相手を信じてあげる・受け入れる生き方では、後者の生き方がいいと感じる。裏切られたらどうするのか。その時は、やりきれない思いになって、泣いてしまうかもしれないが、「悲しい」と思う自分を受け入れることが大切。
    「傷つきたくないから常に相手を信じられない生き方」、「悲しい思いを決意してでも、相手を心から信じて自分に嘘をつかない生き方」の2択、それしかない。

  • 「承認欲求」のために動くな
    親に他人に認めて欲しいからと必死になって勉強に励んでいたが、目は出ず、全く意味がなかったな、と気が付いたのは本当に最近のことである。
    よく、他の友達と学力を比べられて、それに負けじと意地で努力してきたつもりであるが、私の人生には全く意味がなかった。勉強だけが全てと思い込んで、それだけが出来れば認めえてもらえると思っていたが、他人の評価などどうでも良かった。「幸せになる勇気」が足りていなかった。承認欲求と他人に貢献するは全くの別物である。承認欲求とは他人の奴隷に過ぎないが、他人への貢献は自らが自由である状態で、なおかつ見返りを求める心を無くして他者に与えることである。(と私は解釈する)

この調子で毎回アウトプットしていくのは無理がある