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ソフトバンク光を契約してはいけない本当の理由Created on 2017-02-28 by omochimetaru

    以前下記の記事を書いた。

    https://nippo.wikihub.io/@omochimetaru/20160912154150

    この記事では、通信品質が悪いからソフトバンク光は契約してはいけない、という事を書いた。

    その後私はこのプロバイダを解約しようとして、ソフトバンク光を契約してはいけない真の理由と出会った。

    私は電話した。以下は会話のイメージ。

    私(わ)「ソフトバンク光を解約したいです」
    ソフトバンク光(ソ)「解約料がかかるけど良いですか」
    わ「いくらかかりますか」
    ソ「2万円ぐらいです」
    わ「いや納得できません。ありえないレベルで品質が悪い回線で使い物になるはずがありません。」
    ソ「渡したルーターはちゃんとセットアップできていますか」
    わ「自分で買ったルーターを使っています」
    ソ「ここに相談すれば技術サポートが受けられます」
    わ「いやそういうのいいですわかってるんで」
    ソ「解約料は決まりだから払ってもらうしかありません」
    わ(やっぱそういうオチだよね)
    わ「わかりましたしょうがないので払います」
    ソ「では解約手続きをはじめてよいですか」
    わ「大丈夫です、よろしくおねがいします」
    ソ「解約後、インターネットが使えなくなりますがよろしいですか」
    わ「はい、というかもうソフトバンク光はつかっていなくて別のプロバイダを使ってるんで」
    ソ「NTT光も解約になりますがよろしいですか」
    わ「え?・・・は?」
    ソ「〜〜〜〜〜〜(衝撃で私の記憶が混濁している)」
    わ「え、つまり、プロバイダであるソフトバンク光と接続するための、NTTと契約している光ファイバー線を使う物理線が解約されて使えなくなると言っている?」
    ソ「はい」
    わ「つまりプロバイダを別途契約していようが光ファイバーが使えなくなるのだからインターネットはできなくなる」
    ソ「はい」
    わ「いやいや困るに決まってるでしょ無理です、維持してください」
    ソ「?」
    わ「元々僕のNTTへの支払いをプロバイダ側の請求にまとめてくれているだけですよね。プロバイダだけ解約したいので、NTTとの契約はそのままにしてください」
    ソ「そういう手続はできません」
    わ「は・・・?それってNTT側は解約後すぐに復旧できるんですか?」
    ソ「それは知りません」
    わ「え、じゃあ、例えばNTTの開通に1週間かかるとしたら、ソフトバンク光を解約しようとしたら絶対にインターネットが1週間は不通状態になるということですよね」
    ソ「〜〜〜〜〜〜(衝撃で私の記憶が混濁している)」
    わ「わかりました、ありえないです、やっぱり解約するのはやめます、このまま契約を続けます」
    ソ「わかりました、ありがとうございました」

    この電話を切った後、もう一度「ハアアアアアアア!?」と声がでた。

    だから、ソフトバンク光を契約してはいけない理由は、品質云々ではない。
    解約しようとすると光ファイバーのレベルで契約者のインターネット回線を人質にしてくる狂ったビジネスだからだ。
    回線の復旧に仮に1週間がかかるとして到底耐えられるインフラ停止時間ではない。
    そもそも開通時は無停止でNTTから支払いをスイッチできたのだ。
    原理的にできないはずがない。わざとやっている、いや、わざとやらないでいる。
    こんな重大な欠点を顧客にわかりやすく伝えていないのも悪質だ。
    どこかに書いてあるのかもしれないがそんな事は関係ない。
    自分はこういう契約についてはトラップがどこにあるか事前にきちんと考えるタイプで、だからこそ全くの想定外のところから攻撃を受けて怒りに震えた。

    携帯無線周りではMVNOという仕組みがあって、
    最近格安プロバイダが出てきている。
    彼らは電波塔は建てていなくて、3大キャリアとかにお金を払って電波インフラを間借りすることで、
    サービスを提供している。
    当然、SIMカードをスマホに差し替えればその契約になるし、
    解約したあとDocomoを契約しなおせばすぐに繋がる。
    下請けのキャリアとの開通がその後しばらくできないなんてことはない。

    有線周りも法律が整備された結果同じような事ができるようになったと思っていた。
    もしくは、支払いだけを曲がりしているだけで、物理帯域の契約2者は変わっていなくて、
    たんに請求がソフトバンクからできるように、NTTと話をつけただけだと思っていた。
    だって、NTTの支払いサービスにビッグローブのプロバイダ領域が統合されたりするでしょ?普通に。
    同じことを、プロバイダの支払いサービスに光ファイバ側を寄せるしくみだと思ったんだ。
    なんでプロバイダと一緒にファイバまで解約されないといけないのか?
    全く意味がわからない。

    その後だが、物理の家の引越しをした。
    新居では物件のオーナーが光ファイバのマンション契約を支払い込みでやっていて、
    回線契約は個人では不要となった。
    プロバイダはインターリンクをそのまま使っている。快適だ。

    後はソフトバンク光の解約の手続きをして、
    最初に受け取ってから開封していないルーターの入った段ボール箱を返送するだけだ。

    Ghnx6mip
    Commented on 2017-02-28

    解約時はNTT込みで解約になるケースは他もやってるかも。

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    Commented on 2017-02-28

    らしいですね!excite光とかso-net光とか。

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    Commented on 2018-02-15

    だまされましたね、私の場合は使えないので元のフレッツに戻せと交渉したら、すべて元のままでフレッツに戻りましたよ。
    でも昨年4月に解約なのに、何故か今月自動更新の案内が来て、7月以降料金が引き落とされてました!
    すぐに電話して返金してもらうことになりましたが、返金が来月9日だと3週間後とふざけた対応です。
    この件拡散したいですね。