471

2018-02-13 shim0muraCreated on 2018-02-13 by shim0mura

    読書

    オブジェクト指向のこころ 14章と15章。デザインパターンをどうやって使うかと、共通性/可変性分析について。
    どのデザインパターンを問題に当てはめるかは、問題領域に出てくる概念をリストアップして、それらのうち2つを総当り的に適当に選んで「いずれかはもう一方の流動的要素か?」「いずれも何か別のものの流動的要素か?」を考える共通性/可変性分析がといいとのこと。
    よくあるオブジェクト指向の説明の「名詞をクラスにせよ」っぽいところがあるけど、共通性と可変性という観点から見ることで名詞クラスをまとめる抽象概念をクラス化できる可能性があるため、やってることは結構違う。

    思考を記録したい

    yak shavingみたいな事してるとき、Aをやりたい => そのためにはBが必要 => BのためにはCが必要... という問題が複数あると3段階目くらいで混乱してくる。こういうのちゃんと書き下して今何やってるのか意識する必要があると思った。システムで何とかできないか。