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2019-05-17 初班ミーティングとアントマンCreated on 2019-05-18 by wkno

    昨日の日報です。

    生活内容

    • 朝映画(アントマン) 2h
    • 研究室班ミーティング 2h
    • 講義 2h
    • 友達と昼食→ぶらぶら 2h
    • 歌 1h
    • 自主学習 5h

    所感

    今日はアントマンを朝から視聴。&ワスプを見た後だと、ところどころテンポの悪さが余計に気になりました。脚本もちょっと雑なところがあります。惜しい…。

    じゃあつまらないのか、って言ったらそんなわけなくて。縮小と拡大を使った戦い方は勿論、1の頃は蟻達との連携を沢山映してくれて独自の魅力があって面白いです。次回作があるなら、また蟻達との協力を観たいですね。

    因みに、2周目になるのですが、サウンドトラックがかなり印象に残りました。潜入シーンのスパイ映画的BGMや、メインテーマのアレンジの使いどころ等々。勿論メインテーマの素晴らしさも改めて痛感しました。

    また、初の班ミーティングをして、先輩方の面倒見の良さにビビりました。1年間宜しくお願いします。

    去年の終わりぐらいから歌の練習をしてます。まあ1日1時間くらいなのですが、その影響もあって歌う曲の歌詞は何度も見ていて。歌詞が好きな理由を自分なりに色々考えていました。

    それで、一つ思ったことが間接的な表現が大事なんだなーということでした。直接表現しないことは、言葉のリズムとかも関係するとは思いますが、抽象化してあげる事で聞き手が世界観を広げ易くなっているのかなと推測してみたり。歌詞を書いてみて実験したいですね。

    例として、KANA-BOONの「夏蝉の音」という曲があります。この曲の中で

    ただもう 一度言えないままで
    また蝉が鳴く

    という歌詞があります。内容は「言いたいことがあったけど気づけば時間が経っていた」という意味だと思うんですが、これを蝉が鳴く季節が再び来た(1年経った)ことで表現しています。

    また、時間が経っただけでなく、その事に外部の要因で気づかされるような「いつの間にか」という意味も含んでいます。そして、直後の歌詞は「いつの間にか 時が過ぎて」とくるので、この曲は自分が考えていることを歌っていると感じられるのでより印象に残る、と考えました。

    ……こうやって文章にすると、作品づくりの深さを改めて思い知らされますね。とても日報では語り切れないです。

    明日やること

    • 映画2本 4.5h
    • 研究調査
    • 自作ゲーム開発
    • 読書

    新しく借りた本が、中々に面白いので平行して読んでいきます。